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iPhoneアプリを無事に転送できない人へ



ここでは、iPhoneアプリを手順通りにやったけどビルドエラーが出て無事に転送できないときの解決方法をメモします。
エラーがでたときにどこが原因かわからずイライラしてしまった。
グーグルさんに聞いてみるとみんな同じようなところでハマっているんだなと思ったw


エラー1:「Unable to locate a suitable developer disk image. Re-install the iPhone SDK」

iPhone Developer Program の登録を終えて、Xcodeを開いてデバイスをPCに繋いだところ下記のエラーが出た。

これが出る人は、使ってるSDKが古いのでiPhone Developer Center に行って最新のSDKを再インストールする。インストールは2時間ほど掛かりますw
ターミナル画面を開いて
cd /Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/DeviceSupport
に移動して、
ln -s 2.1 2.1.1
を実行して再起動してください。これでこのエラーは出なくなるはず。


エラー2:「A signing identity matching this profile could not be found in your keychain.」

ビルドしたときにこのエラーが出ている人は、キーチェーンアクセスからうまく証明書を発行できていません。もう一度発行して、IDPに登録することを勧めます。
うまくできたら、Xcodeの「ターゲット」→「ビルド」→「コード署名ID」から登録した署名が選択できるはず。
ここに出てこないということはキーチェーンアクセスに問題ありです。


エラー3:Your mobile device has encountered an unexpected error (0xE800003A)

これは「info.plist」ファイルの「Bundle idetifier」の値が正しくないです。ここにはIDCで登録した、Provisioning Profile の名前を設定します。



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iPhoneアプリを実機に転送する手順方法(iPod-touch)



ついに実機に転送することができましたー。

転送する手順は
1.アクティベーションコード(Activation Code)を取得
2.iPhone Developer Program にログイン
3.キーチェーンアクセスから認証キーを作成
4.IDPに認証キーやデバイス、アプリIDを登録する
5.XCodeの設定
6.ビルドー
以下に詳細を示します。

この手順は、「iPhoneデベロッパークックブック」にこの手順が載っています(あまり詳しくないかも)。また、作成したアプリをApp Storeに配信するまでの流れも書いています。


1.アクティベーションコード(Activation Code)を取得
これを取得するためにiPhone Developer Program(10800円)を購入する。
購入は、アップルサイトからゲットできます。

2.iPhone Developer Program にログイン
ここで注意が必要。購入してもたいてい一発でログインできません。
問い合わせる必要があります。日本語でOKだし、大抵は平日であれば当日のうちに返事を返してくれるので、ここは堂々と「iPhone Developer Program買ったけど、ログインできねーよ」と言いましょう。
私の場合は、10通くらいやり取りしてようやくログインできました。
メールで指示されたAppleIDでiPhone Developer Centerにログインすると右側にProgram Potalというタブができて、そこからログインできます。
ここでつまづくのは時間がもったいないので、すぐに問い合わせしましょー。


3.キーチェーンアクセスから認証キーを作成
認証キーの作成の仕方は、配布用の認証キー作成とダウンロードを参考にさせてもらいました。

これがうまくできていないと、デバイスでビルドしたときにエラーが出ます。エラーの詳細は後ほど説明します。


4.IDPに認証キーやデバイス、アプリIDを登録する
この方法は、iPhone実機で開発プログラムを走らせるが参考になりましたー。

左側のタブを上から順に登録
「Certificates」で認証キーを登録 → 「Device」で自分のデバイスを登録 → 「App IDs」 でアプリを登録 → 「Provisioning」でProvisioning Profile をダウンロード

これでiPhone Developer Program 関係の登録はすべて完了。


5.XCodeの設定
この手順は、[iPhone 開発メモ] iPhone/iPod touch に自作アプリを転送する方法が参考になりましたー。

ここで設定する箇所は2ヵ所、Xcodeからデバイスにビルドするアプリを開く。
・「ターゲット」→「ビルド」→「コード署名ID」の「Any iPhone OS Device」をキーチェーンで作成した名前を設定する。
・「info.plist」ファイルを開く。「Bundle identifier」を4で登録した、Provisioning Profile名を設定。


6.ビルドー
5の設定も終わったら、Simulator から Deveice の換えてビルドを実行します。
これで、実機に転送できます。

sample.jpg

このアプリは自分で作ったオリジナルのアプリです。

しかし、手順通りにやってもうまく転送できない人が必ずいるはず。わたしもそうでした••••
しかも、登録、設定した後に最後にビルドするからどこが悪いのかわからない。エラーコードの意味がわからないから修正するとこもわからない。

つーことで、次回に転送でハマったところを紹介しまーす。

また、このアプリのソースも紹介したいと思います。


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