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自作アプリ第2弾



先週末に三日間スノーボードをしに福島に行ってきた。平日、休日とあまり時間が取れませんが。。
今回は2つ目のアプリを作りました。タイトルは「ゴミの日」。。
月~金曜日を選択するとその日に出すゴミがわかる。まあ、あんまり必要としない笑
大事なのは、テーブル表の作り方ー。

090302_2201~01


水曜日を選択すると水曜日に出すゴミを表示。

090302_2202~01

ちょっと時間がないので、テーブルの作り方は次回に載せまーす。
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自作アプリ第1弾



やっとアプリを転送することができ、いよいよオリジナルアプリをiPhod-touchに転送。
自分の作ったアプリをこのブログで紹介していこうと思います。

sample.jpg

このアプリは合コンに役立つ画期的な割り勘ツールです。合コンで会計するときに男と女が支払う料金は平等じゃないはず。必ずと言っていいほど「女の子は3000円でいいよ」となり、その後、男が残りを頭割りで計算します。携帯の電卓を使って計算に手間取ってしまうという経験はないですかー?なんとそれを解消してくれるツールを作りました。

このアプリを「AppStore」に配信しようと思っていたのですが、友人に「似たようなアプリがすでにあるよ」と言われてしまいました(笑)
そこでせっかく作ったのでこのアプリのソースを紹介します。。


<プログラミングメモ>
パーツ(テキスト、ラベル)の接続や、記述の仕方などiPhoneSDKの基本的な使い方は木下さんのiPhone SDK プログラミング大全を参考にしてください。わかりやすく図を使って説明してくれています。

ここでは、ソースのみ説明します。

1.<****AppDelegate.h>で宣言
ここでは、変数やメソッド、パーツの宣言を行います。
<****AppDelegate.h>
@interface ****AppDelegate : NSObject {
  UIWindow *window;
  IBOutlet UITextField* goukei; //合計金額テキスト
  IBOutlet UITextField* men;    //男の人数テキスト
  IBOutlet UITextField* women;   //女の人数テキスト
  IBOutlet UITextField* hitoriMen;  //男一人当たりテキスト
  IBOutlet UITextField* hitoriWomen; //女一人当たりテキスト
  IBOutlet UITextField* husokuMoney; //不足金額テキスト
  IBOutlet UISegmentedControl* womenMoney; //女の料金選択
  IBOutlet UILabel* error;     //予期せぬ入力されたときのエラー表示
}

@property (nonatomic, retain) IBOutlet UIWindow *window;
- (IBAction)calculates:(id)sender;    //計算するメソッド
@end


IBOutletでパーツの宣言、IBActionでイベントを宣言しています。


2.パーツの接続
次に画面を作って、さっき宣言したパーツを接続します。
これは、MainWindow.xibファイルをクリックして行います。

3.<****AppDelegate.m>で実装
計算ボタンを押したときの処理をこのファイルに実装します。
ちょっと長いので下をクリックしてください。
****AppDelegate.m
細かいエラー処理は入れていませんが、動かすだけならこれで十分です。


プログラムに関してはErica SadunのiPhoneデベロッパークックブックがすごい勉強になります。たくさん例を挙げて説明してくれています。

objective-Cの言語、iPhone SDKの基礎的な使い方であればiPhone SDK プログラミング大全の方が効果的です。


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