スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金持ち父さんの投資ガイド入門編




「金持ち父さん貧乏人父さん」がすごい面白かったので、シリーズ物の「金持ち父さんの投資ガイド入門編」を読ませてもらいませした。

感想は・・・
正直あまり面白くなかったです。笑
前作の内容をただ濃くしただけという感じで、投資ガイドと思える内容ではなかったですね。

でもまあ、投資ガイドとしては物足りなさを感じたが、この金持ち父さんのお金に対する考え方は好きだし、社会のシステムについてもなるほどなって思います。
例えば、本文中にある「大抵の人は、お金に動かされている。」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。
私は、毎朝満員電車に乗り多くの人を見ますが、みんな人生につまらなそうな顔(普段はわからないですが)をしています。中には、あからさまに出勤するのが嫌な顔をしている人もいます。なのにどうして、満員電車に乗っているかというと、この作者の言う通りお金を失うのが怖くて、お金に動かされているんだなあと思います。
満員電車に乗るのよりもそういう人を見るのがすごい苦痛ですね。

本書の内容は、第一部で少年期に金持ち父さんからお金についての教育を受けていたが、作者は海兵隊を除隊し、お金も資産もない状態になっていた。
しかし、もう一方で、少年期に一緒に教育を受けていたマイクは着々とお金持ちになっているというとこから物語は始まります。
そして、大人になった作者はもう一度金持ち父さんから教育をうけるというお話です。

入門編があまり面白くなかったので、上級編を読むかはちょっと悩み中です。。。
上級編も読んだという人がいれば、感想を教えてください。



スポンサーサイト

サラリーマンが株で一億円を稼ぐ



今日は1日中図書館で本を読んでいました。

最近、投資に凄い興味があります。投資の情報収集のために「サラリーマンが株で一億円を稼ぐ」を読みました。
本を読むよりも実際に株投資をして経験したほうが勉強になると思うが、成功した人の経験を短期間で疑似体験でき、とても有益です。
私がこの本に興味をもったのは、ただの株投資の本ではなく、サラリーマンだからです。株に興味のある人は是非読んでみてください。

この本の特徴を説明すると
1.わかりやすいこと
 株や投資の本や雑誌をみると、難しい言葉ばかり使っていて初心者や株に興味を持った人にとっては読む気をなくさせることが多いです。この本は初心者にわかりやすい言葉を使ってくれていました。

2.体験談がかかれていること
 ただの投資法や投資術だけではなく、失敗したことや成功したこと、作者の体験談をおってくれているので、これから株を始めようとおもっている人にとってはとても読みやすい本だと思う。実際の取引の仕方、またメリットだけではなくリスクも知ることができる。

3.サラリーマンであること
 なんといってもやっぱり作者がサラリーマンであることが魅力です。本業で株をやっている話よりも、時間がない中で株投資でお金を稼いだということがこの本の一番の魅力だと思います。サラリーマンでも努力次第では、お金持ちになれるということを証明してくれています。

今、本業の方の資格の勉強で中々時間が取れないけど、それが終わったら投資を本格的に初める予定です。
なんでも挑戦することは良いことだと思います。


アップルとグーグル




今、最も注目を集めているアップルとグーグルです。

アップルの凄さは製品を使ってみれば、一目瞭然です。また、グーグルの凄さは会社の成長率を見れば半端ないです。
本の内容としてはちょっと物足りなく感じるが、読んでいて勢いのある会社は単純に凄いなあと思った。社員の方たちはきっと、自分の仕事に情熱を持って打ち込んでいると思います。

今月で大学を卒業し、IT企業に入社してちょうど1年立ちますが、正直仕事は思っていたより面白くないです。どんどん新しい物を生み出す会社は魅力的に感じますね。
こういう会社は、考え方がガチガチな日本の企業からは絶対に生まれないと思います。アメリカだからこそだと思う。

アップルにはまって、iMac、ipod-touchを買ったが、近々登場するグーグルのアンドロイド携帯も買ってみようと思います。
今まで、検索サービスや宣伝費など目に見えないもので、莫大な収入を得てきたグーグルですが。そのグーグルが、初めて目に見える製品を出すということで個人的にすごい楽しみです。


金持ち父さん貧乏人父さん



高い教育を受けたが貧乏(お金持ちではない)な父さんと、もう一方で、13才のとき学校を中退した億万長者である金持ち父さんの二人の父親を持ち、観点がまったく異なる教育を受けた少年の生涯が描かれています。

ベストセラーになりたくさんの人が読んだことと思います。私は面白いと思いましたが、この本に対して批評もたくさんありました。
例えば、
「目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。」
「不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。」
「要するに「投資のススメ」であり、まじめに働くことを軽視している。」
などなど。。批判もありました。

著者が言いたいことは、「私と同じように不動産投資をしなさい、簡単に儲けることが出来ます。」ではないと思います。

私がこの本をよんで感じたことは、知識というものはいかに強力かということを学びました。そして知識を増やして自分なりのやり方でお金を稼げるようになりたいと思いました。
私は身近にサラリーマンから、副業で大金を稼ぐことに成功し脱サラした人がいます。その人は、周りの人に比べ豊富な知識力と行動力を持っていました。

世の中には社会のことを何も知らず、目的もなく生きている人がたくさんいます。成功者の本を読んで、世の中にはこういう生き方、考え方をしている人もいるんだなあと思うことだけでも自分の知識を増やす勉強になるんじゃないかなあと思います。
この本を投資の入門書ではなく、ひとつのエピソードとして読んでもらいたいです。

スティーブジョブズ 神の交渉力



アップルの創始者であるスティーブジョブズの本を読みました。あまりに面白すぎて1日で読み終わりました。21歳の時にアップルを創業、自ら作った会社を追放、そして数々の成功と失敗を繰り返してきたジョブズの半生が具体的に描かれています。

彼の恐ろしく自己中心的で、信頼している部下でさえあっさり切り捨てる冷徹な判断力は、日本の戦国大名、当時の常識や権力を否定し合理性と冷徹さを兼ね合わせた織田信長にどこか通ずるものを感じた。
その中でも、織田信長は天下統一を部下に裏切られたが、それと同様に、ジョブズも有能だと思って自ら雇った部下に裏切られ、アップル社を追放されてしまったというの出来事にはびっくした。

こんな平和な世の中に戦国大名のような大胆な生き方をしている人がいると知り、ジョブズの凄さに圧倒された。
ジョブズの交渉術、経営戦略は真似するのは到底不可能だと思うが、彼の生き方や考え方はビジネスマンとして参考になると思う。おすすめの本です。
ただ読んでいて思ったのだが、これほどまでに彼を動かす原動力はいったいなんなんだろうと疑問が湧きました。最後まで読んでもそれを理解することはできなかった。。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © iPhone開発日記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。