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自作アプリ第1弾



やっとアプリを転送することができ、いよいよオリジナルアプリをiPhod-touchに転送。
自分の作ったアプリをこのブログで紹介していこうと思います。

sample.jpg

このアプリは合コンに役立つ画期的な割り勘ツールです。合コンで会計するときに男と女が支払う料金は平等じゃないはず。必ずと言っていいほど「女の子は3000円でいいよ」となり、その後、男が残りを頭割りで計算します。携帯の電卓を使って計算に手間取ってしまうという経験はないですかー?なんとそれを解消してくれるツールを作りました。

このアプリを「AppStore」に配信しようと思っていたのですが、友人に「似たようなアプリがすでにあるよ」と言われてしまいました(笑)
そこでせっかく作ったのでこのアプリのソースを紹介します。。


<プログラミングメモ>
パーツ(テキスト、ラベル)の接続や、記述の仕方などiPhoneSDKの基本的な使い方は木下さんのiPhone SDK プログラミング大全を参考にしてください。わかりやすく図を使って説明してくれています。

ここでは、ソースのみ説明します。

1.<****AppDelegate.h>で宣言
ここでは、変数やメソッド、パーツの宣言を行います。
<****AppDelegate.h>
@interface ****AppDelegate : NSObject {
  UIWindow *window;
  IBOutlet UITextField* goukei; //合計金額テキスト
  IBOutlet UITextField* men;    //男の人数テキスト
  IBOutlet UITextField* women;   //女の人数テキスト
  IBOutlet UITextField* hitoriMen;  //男一人当たりテキスト
  IBOutlet UITextField* hitoriWomen; //女一人当たりテキスト
  IBOutlet UITextField* husokuMoney; //不足金額テキスト
  IBOutlet UISegmentedControl* womenMoney; //女の料金選択
  IBOutlet UILabel* error;     //予期せぬ入力されたときのエラー表示
}

@property (nonatomic, retain) IBOutlet UIWindow *window;
- (IBAction)calculates:(id)sender;    //計算するメソッド
@end


IBOutletでパーツの宣言、IBActionでイベントを宣言しています。


2.パーツの接続
次に画面を作って、さっき宣言したパーツを接続します。
これは、MainWindow.xibファイルをクリックして行います。

3.<****AppDelegate.m>で実装
計算ボタンを押したときの処理をこのファイルに実装します。
ちょっと長いので下をクリックしてください。
****AppDelegate.m
細かいエラー処理は入れていませんが、動かすだけならこれで十分です。


プログラムに関してはErica SadunのiPhoneデベロッパークックブックがすごい勉強になります。たくさん例を挙げて説明してくれています。

objective-Cの言語、iPhone SDKの基礎的な使い方であればiPhone SDK プログラミング大全の方が効果的です。


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iPhoneアプリを無事に転送できない人へ



ここでは、iPhoneアプリを手順通りにやったけどビルドエラーが出て無事に転送できないときの解決方法をメモします。
エラーがでたときにどこが原因かわからずイライラしてしまった。
グーグルさんに聞いてみるとみんな同じようなところでハマっているんだなと思ったw


エラー1:「Unable to locate a suitable developer disk image. Re-install the iPhone SDK」

iPhone Developer Program の登録を終えて、Xcodeを開いてデバイスをPCに繋いだところ下記のエラーが出た。

これが出る人は、使ってるSDKが古いのでiPhone Developer Center に行って最新のSDKを再インストールする。インストールは2時間ほど掛かりますw
ターミナル画面を開いて
cd /Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/DeviceSupport
に移動して、
ln -s 2.1 2.1.1
を実行して再起動してください。これでこのエラーは出なくなるはず。


エラー2:「A signing identity matching this profile could not be found in your keychain.」

ビルドしたときにこのエラーが出ている人は、キーチェーンアクセスからうまく証明書を発行できていません。もう一度発行して、IDPに登録することを勧めます。
うまくできたら、Xcodeの「ターゲット」→「ビルド」→「コード署名ID」から登録した署名が選択できるはず。
ここに出てこないということはキーチェーンアクセスに問題ありです。


エラー3:Your mobile device has encountered an unexpected error (0xE800003A)

これは「info.plist」ファイルの「Bundle idetifier」の値が正しくないです。ここにはIDCで登録した、Provisioning Profile の名前を設定します。



iPhoneアプリを実機に転送する手順方法(iPod-touch)



ついに実機に転送することができましたー。

転送する手順は
1.アクティベーションコード(Activation Code)を取得
2.iPhone Developer Program にログイン
3.キーチェーンアクセスから認証キーを作成
4.IDPに認証キーやデバイス、アプリIDを登録する
5.XCodeの設定
6.ビルドー
以下に詳細を示します。

この手順は、「iPhoneデベロッパークックブック」にこの手順が載っています(あまり詳しくないかも)。また、作成したアプリをApp Storeに配信するまでの流れも書いています。


1.アクティベーションコード(Activation Code)を取得
これを取得するためにiPhone Developer Program(10800円)を購入する。
購入は、アップルサイトからゲットできます。

2.iPhone Developer Program にログイン
ここで注意が必要。購入してもたいてい一発でログインできません。
問い合わせる必要があります。日本語でOKだし、大抵は平日であれば当日のうちに返事を返してくれるので、ここは堂々と「iPhone Developer Program買ったけど、ログインできねーよ」と言いましょう。
私の場合は、10通くらいやり取りしてようやくログインできました。
メールで指示されたAppleIDでiPhone Developer Centerにログインすると右側にProgram Potalというタブができて、そこからログインできます。
ここでつまづくのは時間がもったいないので、すぐに問い合わせしましょー。


3.キーチェーンアクセスから認証キーを作成
認証キーの作成の仕方は、配布用の認証キー作成とダウンロードを参考にさせてもらいました。

これがうまくできていないと、デバイスでビルドしたときにエラーが出ます。エラーの詳細は後ほど説明します。


4.IDPに認証キーやデバイス、アプリIDを登録する
この方法は、iPhone実機で開発プログラムを走らせるが参考になりましたー。

左側のタブを上から順に登録
「Certificates」で認証キーを登録 → 「Device」で自分のデバイスを登録 → 「App IDs」 でアプリを登録 → 「Provisioning」でProvisioning Profile をダウンロード

これでiPhone Developer Program 関係の登録はすべて完了。


5.XCodeの設定
この手順は、[iPhone 開発メモ] iPhone/iPod touch に自作アプリを転送する方法が参考になりましたー。

ここで設定する箇所は2ヵ所、Xcodeからデバイスにビルドするアプリを開く。
・「ターゲット」→「ビルド」→「コード署名ID」の「Any iPhone OS Device」をキーチェーンで作成した名前を設定する。
・「info.plist」ファイルを開く。「Bundle identifier」を4で登録した、Provisioning Profile名を設定。


6.ビルドー
5の設定も終わったら、Simulator から Deveice の換えてビルドを実行します。
これで、実機に転送できます。

sample.jpg

このアプリは自分で作ったオリジナルのアプリです。

しかし、手順通りにやってもうまく転送できない人が必ずいるはず。わたしもそうでした••••
しかも、登録、設定した後に最後にビルドするからどこが悪いのかわからない。エラーコードの意味がわからないから修正するとこもわからない。

つーことで、次回に転送でハマったところを紹介しまーす。

また、このアプリのソースも紹介したいと思います。


自己紹介です。



はじめまして、yasu2008です。

2008年に弘前大学を卒業し就職。現在、東京で通信のIT関係の仕事に就職。

今までプログラム経験はなく今の会社に入り、研修を受けて初めてプログラムの勉強を始めた。

今の会社の給料に満足していないわけではないが、自分でお金を稼げるようになりたいと思いiPhoneアプリ開発のべんきょーを始めた。

iPhoneデベロッパーズクックブックを予約注文



今日「iPhoneデベロッパークックブック」が届きましたー。



<目次>
第1章 iPhone SDK の概要
第2章 ビュー
第3章 ビューコントローラ
第4章 ユーザへの警告
第5章 基本的なテーブル
第6章 高度なテーブル
第7章 メディア
第8章 コントローラ
第9章 人、場所、もの
第10章 サービスへの接続
第11章 Cover Flow プログラミング

早速今日から読み始めましたー。
読み始めて、ずっとこういう感じの本を待っていてやっと手に入ったという感じ。
まだ第1と第2章しか読んでいないが、大満足。

とくにXcodeからデバイスへのアプリのおとし方、アプリをAppStoreに配信の説明を入れていてくれてすごいありがたい。
このやり方を知りたかった人は、自分以外にもたくさんいるはず。

また、コードのサンプルをたくさん載せていてくれて、それを書きながらiPhoneのアプリを作っていけるので勉強になるし、楽しく読み進めていくことができる。
会社に行かずにこっちをやっていたほうが為になると思った(笑)

作りたいアプリを考えているけどそれを実装する方法がわからなかったので、これを全部読破するころには、自分の作りたいと思っているアプリを作ることができるはず!!

あとは、アクティベーションしてiPhone Developer Programのポータルサイトにログインできればサクサク進むはずなのに、まだログインできない。。

早くアップルになんとかしてほしー。

iPhone SDK プログラミング大全 購入した





目次
第1章 iPhone SDK で開発を始める前に
第2章 Objective-C 基礎講座
第3章 プログラミングガイドシステム編
第4章 プログラミングガイドユーザインターフェース編
第5章 プログラミングガイドネットワーク編
第6章 プログラミングガイドメディア編

んー、この書籍の発売をすごい楽しみにしていて、読んでみたけど正直なところ中身にあまり満足できなかった。完成度より早く本を出すこと急いだという印象を受けた。

クラス構成やメソッドを説明してくれてはいたが、それに対するサンプルは少なかったように思う。

ある程度、Objective-Cを既に勉強していて簡単なアプリを作った人にとっては、いまいち物足りなさを感じたんじゃないかな。個人的にもう少しランクを上げてほしかった。

自分が作りたいアプリの参考にはならなかったですね。
でも、これからアプリ開発を目指す人にとっては必須の教材になると思う。

iPhoneアプリ開発開始



初めまして。

iPhoneのアプリをAppStrに載せることを目標に記録を残していきたいと思います。

実をいうとマックに興味を持ったのはつい最近で、iPod-touchを4ヶ月前に、マックのPCを5ヶ月前に購入し、アップル自体初心者ですが、iPhoneのアプリを開発することを目標にしています。

現在の状況。。

簡単なアプリを2つ作成。しかし、iPhone Developer Program の登録を後回しにしていたせいで実機にアプリを落とせない。正直、先に手続きを済ませていればよかった...

現在アクティベーションコード待ち。なかなかメールでコードが送られてこないので、問い合わせてみたら確認しますと言われ待機中です。

-----メールの内容-------------
Apple Developer Connection へご連絡いただき、誠にありがとうございます。本件につきまして、米国担当部署へ確認させていただきます。次回に当方からご案内を差し上げるまで、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------

今までの作業。。

1.iPhod-touchを購入(9月)
 シンプルな操作性と機能にびっくり、すっかりマックファンになった。

2.マックPCを購入(10月)
 人生で初めてPCを購入した。

3.SDKをインストール(10月)
 ネット上のサンプルをダウンロードしてシミュレーションを走らせるが、言語や使い方がまったくわからない。

4.木下さんの「たのしいCocoaプログラミング」を購入(11月)
 objective-Cの言語を勉強した。

5.木下さんの「iPhone SDK プログラミング大全」を購入(1月)
 ようやく日本でiPhoneの参考書籍が発売された。

6.ちょー簡単なアプリを1個作成(2月)
 1画面に部品を貼って機能を付けただけのアプリ。

7.スタンダードプログラム(10800円)を購入
 すぐにアクティベーションコードが届くと思ったが、届かず問い合わせ中。


 去年の4月から大学を卒業しIT企業に入り、そこで初めてプログラミングの勉強を始めた。だからCやJavaを知ったのも最近でそこからobjective-Cを勉強するのは正直きつかったが、やっと簡単なアプリを一つ作るまでこれた。

 マック購入からこの段階まで来るのに相当時間が掛かってしまった。
 
 だれでもアプリを作って配信できるとあるが、正直簡単ではないと思った。今までマックを使っていた人にとっては、デバイスが変わっただけなので特に問題はないと思うが、マックやobjective-C初心者にとっては相当ハードルが高い気がする。

 とくに私の場合は、プログラム自体始めたのが去年の4月からだったので、マック以前にプログラムやアプリのことを理解するのが大変だった。マイナーや最新ということもあってグーグルを使っても知りたい情報がすぐには得られない。本を探してもまだ発売されていない。
 さらに個人的な不満も言うと日中は仕事で、情報の資格の勉強もしなくてはいけないとかとか・・・

 今後、iPhone Developer Programに加入し、実機にアプリを落としAppStoreにいくまでにはまだまだ時間が掛かる気がするが辛抱強くやっていきたいです。

 同じくらいの段階の人が居たら一緒に意見交換し合えたら幸いです。また、もっと先の段階に進んでいる人がいたらアドバイスを頂けると光栄です。

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