スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金持ち父さん貧乏人父さん



高い教育を受けたが貧乏(お金持ちではない)な父さんと、もう一方で、13才のとき学校を中退した億万長者である金持ち父さんの二人の父親を持ち、観点がまったく異なる教育を受けた少年の生涯が描かれています。

ベストセラーになりたくさんの人が読んだことと思います。私は面白いと思いましたが、この本に対して批評もたくさんありました。
例えば、
「目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。」
「不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。」
「要するに「投資のススメ」であり、まじめに働くことを軽視している。」
などなど。。批判もありました。

著者が言いたいことは、「私と同じように不動産投資をしなさい、簡単に儲けることが出来ます。」ではないと思います。

私がこの本をよんで感じたことは、知識というものはいかに強力かということを学びました。そして知識を増やして自分なりのやり方でお金を稼げるようになりたいと思いました。
私は身近にサラリーマンから、副業で大金を稼ぐことに成功し脱サラした人がいます。その人は、周りの人に比べ豊富な知識力と行動力を持っていました。

世の中には社会のことを何も知らず、目的もなく生きている人がたくさんいます。成功者の本を読んで、世の中にはこういう生き方、考え方をしている人もいるんだなあと思うことだけでも自分の知識を増やす勉強になるんじゃないかなあと思います。
この本を投資の入門書ではなく、ひとつのエピソードとして読んでもらいたいです。
スポンサーサイト

スティーブジョブズ 神の交渉力



アップルの創始者であるスティーブジョブズの本を読みました。あまりに面白すぎて1日で読み終わりました。21歳の時にアップルを創業、自ら作った会社を追放、そして数々の成功と失敗を繰り返してきたジョブズの半生が具体的に描かれています。

彼の恐ろしく自己中心的で、信頼している部下でさえあっさり切り捨てる冷徹な判断力は、日本の戦国大名、当時の常識や権力を否定し合理性と冷徹さを兼ね合わせた織田信長にどこか通ずるものを感じた。
その中でも、織田信長は天下統一を部下に裏切られたが、それと同様に、ジョブズも有能だと思って自ら雇った部下に裏切られ、アップル社を追放されてしまったというの出来事にはびっくした。

こんな平和な世の中に戦国大名のような大胆な生き方をしている人がいると知り、ジョブズの凄さに圧倒された。
ジョブズの交渉術、経営戦略は真似するのは到底不可能だと思うが、彼の生き方や考え方はビジネスマンとして参考になると思う。おすすめの本です。
ただ読んでいて思ったのだが、これほどまでに彼を動かす原動力はいったいなんなんだろうと疑問が湧きました。最後まで読んでもそれを理解することはできなかった。。

自作アプリ第2弾



先週末に三日間スノーボードをしに福島に行ってきた。平日、休日とあまり時間が取れませんが。。
今回は2つ目のアプリを作りました。タイトルは「ゴミの日」。。
月~金曜日を選択するとその日に出すゴミがわかる。まあ、あんまり必要としない笑
大事なのは、テーブル表の作り方ー。

090302_2201~01


水曜日を選択すると水曜日に出すゴミを表示。

090302_2202~01

ちょっと時間がないので、テーブルの作り方は次回に載せまーす。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © iPhone開発日記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。