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金持ち父さんの投資ガイド入門編




「金持ち父さん貧乏人父さん」がすごい面白かったので、シリーズ物の「金持ち父さんの投資ガイド入門編」を読ませてもらいませした。

感想は・・・
正直あまり面白くなかったです。笑
前作の内容をただ濃くしただけという感じで、投資ガイドと思える内容ではなかったですね。

でもまあ、投資ガイドとしては物足りなさを感じたが、この金持ち父さんのお金に対する考え方は好きだし、社会のシステムについてもなるほどなって思います。
例えば、本文中にある「大抵の人は、お金に動かされている。」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。
私は、毎朝満員電車に乗り多くの人を見ますが、みんな人生につまらなそうな顔(普段はわからないですが)をしています。中には、あからさまに出勤するのが嫌な顔をしている人もいます。なのにどうして、満員電車に乗っているかというと、この作者の言う通りお金を失うのが怖くて、お金に動かされているんだなあと思います。
満員電車に乗るのよりもそういう人を見るのがすごい苦痛ですね。

本書の内容は、第一部で少年期に金持ち父さんからお金についての教育を受けていたが、作者は海兵隊を除隊し、お金も資産もない状態になっていた。
しかし、もう一方で、少年期に一緒に教育を受けていたマイクは着々とお金持ちになっているというとこから物語は始まります。
そして、大人になった作者はもう一度金持ち父さんから教育をうけるというお話です。

入門編があまり面白くなかったので、上級編を読むかはちょっと悩み中です。。。
上級編も読んだという人がいれば、感想を教えてください。



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サラリーマンが株で一億円を稼ぐ



今日は1日中図書館で本を読んでいました。

最近、投資に凄い興味があります。投資の情報収集のために「サラリーマンが株で一億円を稼ぐ」を読みました。
本を読むよりも実際に株投資をして経験したほうが勉強になると思うが、成功した人の経験を短期間で疑似体験でき、とても有益です。
私がこの本に興味をもったのは、ただの株投資の本ではなく、サラリーマンだからです。株に興味のある人は是非読んでみてください。

この本の特徴を説明すると
1.わかりやすいこと
 株や投資の本や雑誌をみると、難しい言葉ばかり使っていて初心者や株に興味を持った人にとっては読む気をなくさせることが多いです。この本は初心者にわかりやすい言葉を使ってくれていました。

2.体験談がかかれていること
 ただの投資法や投資術だけではなく、失敗したことや成功したこと、作者の体験談をおってくれているので、これから株を始めようとおもっている人にとってはとても読みやすい本だと思う。実際の取引の仕方、またメリットだけではなくリスクも知ることができる。

3.サラリーマンであること
 なんといってもやっぱり作者がサラリーマンであることが魅力です。本業で株をやっている話よりも、時間がない中で株投資でお金を稼いだということがこの本の一番の魅力だと思います。サラリーマンでも努力次第では、お金持ちになれるということを証明してくれています。

今、本業の方の資格の勉強で中々時間が取れないけど、それが終わったら投資を本格的に初める予定です。
なんでも挑戦することは良いことだと思います。


アップルとグーグル




今、最も注目を集めているアップルとグーグルです。

アップルの凄さは製品を使ってみれば、一目瞭然です。また、グーグルの凄さは会社の成長率を見れば半端ないです。
本の内容としてはちょっと物足りなく感じるが、読んでいて勢いのある会社は単純に凄いなあと思った。社員の方たちはきっと、自分の仕事に情熱を持って打ち込んでいると思います。

今月で大学を卒業し、IT企業に入社してちょうど1年立ちますが、正直仕事は思っていたより面白くないです。どんどん新しい物を生み出す会社は魅力的に感じますね。
こういう会社は、考え方がガチガチな日本の企業からは絶対に生まれないと思います。アメリカだからこそだと思う。

アップルにはまって、iMac、ipod-touchを買ったが、近々登場するグーグルのアンドロイド携帯も買ってみようと思います。
今まで、検索サービスや宣伝費など目に見えないもので、莫大な収入を得てきたグーグルですが。そのグーグルが、初めて目に見える製品を出すということで個人的にすごい楽しみです。


幸せのちから




やべー。ひさしぶりにすごい面白かったー。

最近の映画は、宣伝費と制作費ばかりかけて面白い映画が少ないです。予告を見ると面白そうだなと思っても実際みるとたいしたことない映画ばかりです。アクションやCGに頼っていて中身が薄いという印象を受けます。

そんな中、ノンフィクションでひさしぶりに見応えがある映画でした。
映画を作る人は、広告や宣伝の表面ばかりを気にするのではなく、もっとプライドを持って素晴らしい映画を作ってもらいたいです。

内容は、貧乏な男が妻に逃げられ家賃も払えず家を追い出されてしまいます。そんな中一人の息子と生きる為に、ホームレスになりながらも成功を掴もうと必死に生きる姿が描かれています。今の不景気という状況だからか、余計見入ってしまいました。

この主人公は最後には成功を掴むができたが、今の不景気の影響で世界中でリストラや派遣切りにあって、収入も得られず、住む場所もない人がたくさんいるはずです。そういう人たちは、この先自殺するか犯罪をしてでもお金を得るしかないのかと思うと今の社会を不安に思います。

これは本当に今の社会を考えさせられる素晴らしい作品です。みなさん、買わなくても良いので是非一度は見てください。

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