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金持ち父さん貧乏人父さん



高い教育を受けたが貧乏(お金持ちではない)な父さんと、もう一方で、13才のとき学校を中退した億万長者である金持ち父さんの二人の父親を持ち、観点がまったく異なる教育を受けた少年の生涯が描かれています。

ベストセラーになりたくさんの人が読んだことと思います。私は面白いと思いましたが、この本に対して批評もたくさんありました。
例えば、
「目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。」
「不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。」
「要するに「投資のススメ」であり、まじめに働くことを軽視している。」
などなど。。批判もありました。

著者が言いたいことは、「私と同じように不動産投資をしなさい、簡単に儲けることが出来ます。」ではないと思います。

私がこの本をよんで感じたことは、知識というものはいかに強力かということを学びました。そして知識を増やして自分なりのやり方でお金を稼げるようになりたいと思いました。
私は身近にサラリーマンから、副業で大金を稼ぐことに成功し脱サラした人がいます。その人は、周りの人に比べ豊富な知識力と行動力を持っていました。

世の中には社会のことを何も知らず、目的もなく生きている人がたくさんいます。成功者の本を読んで、世の中にはこういう生き方、考え方をしている人もいるんだなあと思うことだけでも自分の知識を増やす勉強になるんじゃないかなあと思います。
この本を投資の入門書ではなく、ひとつのエピソードとして読んでもらいたいです。
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